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ツーソン・ショーに初めていったのは、もう13年ほど前の話ですが、その後ほぼ毎年訪れているうちに、いろんなアメリカ文化に感化されました。 そのうちの一つがシルバー・アクセサリー。なんといってもツーソンのあるアメリカ南西部にはナバホ族やホピ族といった銀細工の得意なネイティブ・アメリカンの人達も多く、土産物屋もシルバー・アクセサリーでいっぱいです。そんな関係もあり、いつしかシルバーを中心にアクセサリーを身につけるようになったんですが数年前、全国的にシルバーアクセ・ブームなるものが到来しました。 おかげで随分楽しませてもらいました。東京のショップで見るネイティブ・アメリカンのアクセなんか、現地じゃお目にかかれないようなハイレベルな商品ばっかですもんね(笑)。 そんな中ボクが集めたものをご紹介。やっぱり世間の流行りとはちょっとテイストが違うかと思いますが… 横から見て、なんだかわかるでしょうか? そう。サーベル・タイガーの一種、スミロドンです。よくできてるでしょ?たしか渋谷あたりのセレクトショップで見つけました。こんなものが渋谷で手に入るのも、ブームのおかげです。 古生物じゃないけどヘビの頭骨。間違いなく本物の骨から型取りしたものだそうです。これがまた口がちゃんと開くんです。しかも口蓋の部分も動くようにできてるすぐれものでして…って、そんなこと自慢できる相手って限られちゃいますけどね(笑)。これは下北沢で見つけました。 これはたぶん、歯の形から見てイグアナかなにかの頭骨だと思います。買ったのは、たぶん原宿だったと思うんですが、メーカーはヘビの頭骨と同じところだって後になって気づきました。 小型獣脚類の末節骨を型取りしてネイティブアメリカン風なテイストで仕上げましたってところでしょうか?これはツーソン産。安かった(たしかペンダントヘッドがシルバーなら$10、ピューターなら$5)ので、また今度売ってたらお土産に買おうと思ってたんですが、その後とんとお見かけしません。あの時もっと買っとけば良かったなぁ。 同じシリーズのトリケラトプスの下顎の歯。これは安い合金製、いわゆるピューターってヤツだと思います。 さぁ、ここからはスペシャル。恐竜仲間の歯科技工士、恐竜を愛し恐竜に愛された男(過去に貴重な化石を多数発見)小畑君の手による作品をほんの一部ご紹介。 アロサウルスの前上顎骨歯。歯を型取りするプロフェッショナルの手によるものだからもう、「間違いない」ってヤツです。でも愛用してるせいでちょっと摩耗しちゃいました。 革ひもを通す面にはなにげにステゴサウルスの歯を三本散りばめてます。ピンぼけで申し訳ないけど彼の職人芸はわかって頂けるかと…。 T-rexの歯!他の恐竜の歯と比べた重量感の違いを身を以て知る事ができます。ひび割れや鋸歯の欠けは、元になったオリジナル標本のせいです。でもひび割れも一種の景色になって味があると思うんですよね。 ナノティランヌスの歯。T-rexとは全然厚さというかボリューム感が違うのがおわかりでしょうか? パキケファロサウルスの歯をズラリと並べたリング。パキ(ジサマ)をメインにすえた漫画を描いてるってことでプレゼントしてくれました。感謝感激です。 彼の作品はまだまだあります。いずれまたご紹介したいと思います。 おまけはツーソンの現生恐竜の続き。今日はカージナル。野球のチーム名にもなってるからお馴染みですよね? 青い空と白い枝に映える枢機卿(cardinal)がまとう深紅の法衣。 オープンテラスのレストランに食事に来たようです。おこぼれ頂戴は枢機卿の名には似つかわしくありませんが…。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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うわわわわわ。 |
夜月十五夜 2007/02/27 21:16 |
>夜月さん |
所 十三 2007/02/28 05:07 |
確かにあのクオリティなら納得どころか安いほうですね。 |
夜月十五夜 2007/03/01 01:47 |
>夜月さん |
所 十三 2007/03/01 02:15 |
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