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おかげさまでスケジュールにほんの少し余裕ができたので、昨日の日曜日、久しぶりに総合格闘技のプライド34の観戦に行って参りました。この大会は、今までプライドを主催されてきたD.S.E(ドリーム・ステージ・エンターテインメント)さんが関わる最後のプライドということもあり見逃せなかったんです。 ご存知の方もおられるかと思いますが、『ユタ』連載の前、この総合格闘技をテーマにした漫画をチャンピオンさんで連載させて頂いていまして…、(作品名を『パウンド フォー パウンド』といいます)その際、原案協力という形でお世話になったShow大谷泰顕さんのご招待を頂き、今回この格闘技史に残る大会を観戦することができたのは、本当に良い思い出になりましたし、幸せでした。 試合内容はスポーツ新聞にお任せするとして、ボクが心に深い感銘を覚えるのは、この「総合格闘技」という一スポーツのイベントを これだけの一大エンターテインメントに仕上げるために払われた榊原D.S.E代表はじめ多くの裏方さん達の努力と献身です。 漏れ伝わる裏話を聞くにつけ、命をかけた選手の試合に勝るとも劣らない壮絶なドラマが想像されます。多くのファンが勇気を与えられたのは、けして代表がおっしゃる「選手の闘いから…」だけじゃなかったとボクは思いますよ。 長い間、本当にご苦労様でした。 休憩後のサプライズに用意されたのは、長い間プライドファンが渇望し続けたシーン(田村選手がスーツを着て現れた時は、正直ガッカリしましたが…)。桜庭選手と田村選手が同じリングの上に立つ姿。少し遅すぎた感は否めませんけど、声をふるわす二人の挨拶と今、桜庭選手が置かれてる立場を想えば…それだけで…ね。 代表の最後のご挨拶。後ろに居並ぶ面々(この写真じゃ顔の見えない選手も含め)は、やっぱりスゴいですね。でもミルコやヒョードルの顔が無いのは……まぁ、そういうキャラクターなんでしょうね。ファイティングスタイル見ても義理や人情を求めるキャラじゃないし。 |
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