所十三の「恐竜漫画描いてます」

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<<   作成日時 : 2007/04/17 16:43   >>

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最初は、両親の体調等の問題もあり休載をお願いしたのですが、父はあっさり「生命の危機」とやらを脱出し、母の「交通事故」とやらも全然たいしたことなく、結果的には何か「人騒がせ」というか、心配して下さった皆様には申し訳ない話になってしまいました。

まぁでもせっかく頂いた休みなので、名古屋取材のついでに帰省しようかとも考えてますが、読者の皆様には、あまりに申し訳ないので、せめてブログの更新だけでも、なるべくこまめにするよう心がけようと思います。…とは言え、パソコンの前に座れるのは、アシさんが入ってない時間に限られてしまうので、毎日というわけにもいかないかと思いますが…。




昨日(今日未明)のブログでお話したネーム。見せ場作りのために、どうしてももう1ページ欲しいということになり、記事ページの地図を見開き2ページではなく、1ページに短縮するという方法をとることにしました。

最終ページで、最初ボクが描いたネームは、次回以降を暗示させる程度のものだったんですが、新章の展開を読者に明確に伝えましょう…と担当さんが提案。どうせなら思い切ってガツンと描きたいと思い、一コマを見開き2ページ使って…と提案したんですが、既に増ページして頂いていた上にこれ以上はムリ…ということで、やむなく記事ページを削ることにしたのです。


しかし、これから先しばらくの展開は、たくさんの登場人物を多方面で同時に動かすことになりそうで心配です。頭の体操みたいで面白いといえば面白いんですが、設定を勘違いしたりとか、ボロが出ないように気をつけなくちゃいけませんね(笑)。




そういえば、単行本3巻の付録記事として、以前このブログでけっこう盛り上がった「ユタの世界の食事内容」に関するお話を入れようか…という話になりました。皆様からお寄せ頂いた情報も使わせて頂くことになりそうです。

今後も、このブログに頂いたご意見、ご質問等から「恐竜特捜隊」や単行本用の付録記事を作らせて頂くこともあるかと思います。これからも皆様のお力添え宜しくお願いします。




我が家の…シリーズ その4
画像

十数年前我が家にもらわれて来た当時の飼い猫。ヒマラヤンかなんかの雑種で名を『ぐーすか』と言います。見ての通り、この頃は、血統書がついててもおかしくないくらいの色合いだったんですが、長ずるに及びやはり雑種の血には抗えず、今は見る影も無く茶色に染まってます(笑)。でも、顔立ちは、その血のおかげで精悍さが加わり、個人的には好きなタイプになりました。でも、頭が悪いのは直んないなぁ。機会があれば今の『ぐーすか』もいずれ見て頂きましょうかね?

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
料理などは激辛チャーハンしかつくれない俺などは全く話に入れませんでしたが(笑)「アンモの塩辛」とかのですね?

確かにユタの食卓のメニューはまだ立ち上がってないですね、今のところ鴨のローストくらい?確かに気になる所です。

ぐーすか可愛い(笑)、ネコは好きなんですがネコアレなため触れません(涙)。

夜月十五夜
2007/04/17 23:21
>夜月さん

単行本(3巻)に3〜4ページ余ってるページがあるとかで、どうしましょう?ということになったんですが、ブログで過去一番盛り上がった(頂いたコメント数はダントツ?)この話題でいこうか…と。

25号のカラー扉の締め切りが今日なので、カラー原稿が上がりしだい、もう一度皆さんのコメントを読み返しつつ、まとめてみようと思います。
所 十三
2007/04/19 02:12
子供達には例のティランノサウルスの特集なんかも興味を引くかもしれませんね。ただ子供達には「ハンター」としてのティランノサウルスしか興味を持ってないかもしれませんが…(汗)

俺がよく行く群馬の博物館にトリケラトプスの全身骨格がありますが子供達はとなりのティランノサウルスの動く模型に群がっていますが…トリケラトプスって子供達にはそんなに人気ないんでしょうか?かっこいいと思うんですけどねえ…
夜月十五夜
2007/04/19 20:56
>夜月さん
>ティランノサウルスの動く模型に群がっていますが…

トリケラトプスの人気が無いんじゃなくて、動く恐竜の人気がありすぎるんだと思いますよ(笑)。

お子さま達の感性は、よく言われるほど鋭いものではなく、それを見る大人の感性で勝手に『子供の感性』とやらを過大評価してる場合が多いとボクは考えてます。

子供はただ純粋に、そして単純に動くものに反応してる場合がほとんどかと…。

中にはびっくりするほど鋭い感性の子もいますが、大抵そういう子は、オトナびてますもん。
でもって、眼を輝かせながら「ぼくはパキリノサウルスが好きです!」なんてコト言って、驚かされるんです(実話)。

実は、本当に恐竜を楽しむことができるのは、オトナになってから…?なんですよ(笑)。
所 十三
2007/04/20 20:32
まあ動く恐竜の模型は俺も小さい頃大好きでした(笑)。
ただ子供達は「ティラノサウルスだ!!」と「スピノサウルスだ!」とか「ブラキオサウルスだ!」と恐竜の名前を叫びながら目をキラキラさせて見ていく(中には何の興味もなさそうに退屈そうにしている子供もけっこういますが…)のに博物館の順路的に真っ先に出会うはずのトリケラがあまりにスルーしてくもんで(汗)。

それから中里の恐竜センターで見た子供は「骨は微妙だなあ」と言う奇妙な発言をしていました。彼は博物館に何を見にきたんでしょう(笑)。

パキリノが好きとは…通な子供ですね。あ、でももしかしたら恐竜キングの影響かもしれませんよ、パキリノサウルスレアカードですし。

俺は物心ついた頃から恐竜と一緒にそだってきて、大人になっても離れられないこの魅力的な生物とは一生離れられないだろうなあと…と言うかこんな一生もんで楽しめるものなかなかないですよね(笑)。
夜月十五夜
2007/04/20 21:45

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