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ツーソンのホテルで書き上げた第二部一話目のネーム45枚のうち、35枚がボツになって一日。昨日、書き直したネーム40枚にOKが出てホッと一息、今日から下描きに入ります。 我ながらネームをきるのだけは早い漫画家になれたと思ってます(笑)。デビュー当時、毎月二回は全ボツくらってた経験が今、役立ってます。 第二部は、いまのところ、3月27日発売号(17号だったかな?)から連載再開を予定してます…が、未だ題名が決まってません。 『竜の国のユタ』よりハードな感じで行こう…ってことにはなってるんですが、カタカナ(英語)で行くか、漢字にするか…いろいろ候補は上がるんですが、なんか…コレでキマリ!…って感じじゃないんですよね。まだしばらく担当さんと一緒に悩みそうです。 さて、昨日の続きのツーソン報告をまた少し。 B.H.Iの商品から… サラの頭骨とまた別のステゴサウルスの新しい標本の頭骨レプリカです。 サラが定価$1,250もう一つが定価$950。ツーソンだと、これがもう少しお安くなります。 アパトサウルスの子供の全身骨格レプリカ。 ちょっとお高めの定価$13,500…でも、Sold…売約済みの札が…。ワイオミングのモリソン層で見つかった完璧に近い全身骨格から復元したものです。 最近あちこちで見かける遼寧省のプシッタコサウルスの子供たち。 密輸問題が絡んで面倒な中国産の標本ですが、こういった質の高いレプリカなら胸張って持っていられますよね。でも、$3,500……たとえ2、3割マケて頂けるとしても、ボクは写真に撮るだけにしておきます(笑)。 カナダは、バンクーバー島(サントン期)のエラスモサウルス頭骨レプリカ。 見慣れてるフタバサウルスなんかと比べてやけにワルな感じを受けるのはボクだけでしょうか?それにしても、鼻孔…小っちゃっ! 去年、玉川高島屋に展示されたトリケラトプス、ケルシーの下顎。 本来の状態…、歯を覆った骨が外れてデンタルバッテリーが露出した状態…、歯も脱落して溝だけが残ってる状態…と、植物食恐竜の下顎の化石標本にありがちな三つの状態を一つの標本で見る事が出来るという便利な下顎です。 イン・スイーツホテルの隣の施設に展示してあったものですが、これもB.H.Iの商品です。カナダのロイヤル・オンタリオ博物館所蔵のトリケラトプスの頭骨レプリカ。 フリルに並ぶ棘の形からすると比較的若い個体のようです。これで定価$7,500は安いと思いますよ、ホント。…いや、ボクは買えないけどね。 なんか今日はB.H.Iの通販番組みたいになっちゃいました(笑)。次回は別のお店を覗いてみましょう。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
お帰りなさいませ御主人様。(笑) |
K−1 2008/02/11 14:56 |
前回のサラの写真の横に写ってたのはアパトの子供だったのですね。竜脚類の子供なんて、とても珍しいと思います。ステゴサウルス、同属でもかなりの個体差がありますね。二つ並ぶと見やすいです。 いや、ツーソン、機会があったら本当に行きたいです。良いお土産をありがとうございます!ユタの続きも楽しみにしております!! |
ズッポ 2008/02/11 22:09 |
お久しぶりです、モルモルで御座います。 |
モルモル 2008/02/11 22:40 |
>K-1さん |
所 十三 2008/02/12 13:57 |
しかし毎回ツーソンには大層なものが出てきますね。レプリカの質にも感銘です。これらをどんな人たちがどのように造っているのかも興味深いです。 |
古生物大好き 2008/02/13 16:59 |
>古生物大好きさん |
所 十三 2008/02/13 17:31 |
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