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日曜日はなるべくゲリラ的なサイン会をやりたい…なんて言っておきながら一昨日、初っ端から実行出来ずに申し訳ありませんでした。ちょっと、退っ引きならない事情がありまして…。 その分を取り返す意味でも、なんとか今度の土曜日(29日)にでも出来ないかと、今、画策しています。 なんとかなりそうでしたら前日にでも、こちらで告知いたします。そのためにもいまからスケジュールを詰めて行かねばなりませんね。ブログもしばらく、ちょっと薄い内容になってしまいそうですがお許し下さい。 それでも展示標本の紹介だけは少しずつでもしていきたいと思います。 サウロロフスの全身骨格(純骨)です。 けっこう彼方此方で公開されてる標本ですが何度見てもホレボレします。図録をみると「サウロロフスの一種」と書いてありますから、過去に記載されたサウロロフス属の恐竜たち(S.オズボーンiやS.アングスティロストリスなど)とは、どこか違う特徴を備えているのかもしれませんね。 手前に見えるサイカニアの全身骨格と比較するとその巨大さがわかるかと思います。 というわけで、手前のサイカニア。最近は恐竜のカードゲームでも大活躍してるんですって? 恐竜イラストを数多く手がける小田隆画伯はこの鎧竜が大好物みたいですね。 ところで、これは全くのボクの偏見なんですが…この皮骨板にいつもなんとも言えない不自然さを感じるんです。ほら、背中の上にほとんど皮骨板が無いのに体の横にはズラっと並んでるじゃないですか?腕に張り付いてる皮骨板もなんか必要以上な気がしますし…。 コレってホントにもともとこの位置に付いてたものなのかな?…って。 たしかに、背中の上の皮骨板だけが、風化等、何らかの事情で失われるということは充分ありえます。ほとんど全身の骨が揃った標本の一部だけが見つからないという例はいくらでもありますから。 でも例えば、泥に足をとられて絶命した鎧竜の皮膚が腐るうち、皮膚の収縮や皮骨板の重みによって背中や肩に付いていたものまでが体の横や腕の周りにずり落ちた…なんてことはないんだろうか?つまり、腕や胴の横に張り付いてる皮骨板の中に、もともと背中の上に乗っていたものも混じってるんじゃないか…なんてね。 いや、そんなことがあるなんて話聞いたこと無いし、そもそもこの個体が生きたままの体勢で化石化したかどうかも知りませんけど(笑)。 でもまぁ聞くところに拠ると、腕に付いてる皮骨板は左右ほとんど対称で、おそらく生きていた当時のままの配置なんじゃないか…ということです。 なんかボクの勝手な妄想で混乱させちゃいましたね(笑)。でも、そんな妄想を膨らませるのも恐竜の楽しみ方の一つだと思うんですよね。 皆さんも是非いろんな恐竜の標本の前で、いろんな妄想を膨らませてみて下さい! |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
こんにちは。 |
corvo 2008/03/25 10:14 |
お久しぶりです。 |
ピカイア 2008/03/25 11:11 |
今度の金曜に行こうと思っていますが、土曜に何かイベントがあるなら土曜にしようかな。 |
kurt 2008/03/25 13:29 |
木曜日に一度行ってきました。 |
カワタカ 2008/03/25 20:26 |
>corvo画伯 |
所 十三 2008/03/28 03:21 |
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