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いよいよ3月20日の開幕まで一週間を切った『恐竜大陸』ですが、なんでも公式ホームページの方でこちらのブログとリンクを張って下さるということなので、特集記事はそれからにしようかと思っています。 公式ページでは、取り上げられないような標本についても、少しずつ詳しくご紹介していきたいと考えておりますが、開幕間近ということもあり、係の方が忙しいようなので気長にお待ち下さい。開幕後になっちゃうかもしれませんね。閉幕後にならないことを祈ってますが…(笑)。 …ということで、おあづけになってた丹波のお話を数回に分けてご報告。 ボクが丹波竜(仮名)の発掘現場を訪れたのは、発掘作業も大詰めの2月19日のことでした。 直前まで雪もちらつくような陽気だったということでしたが、運良く天候も回復し、うららかな日射しあふれる絶好の発掘日よりでした。 大阪から福知山線で一時間ちょっと…近いなぁ〜。大都市圏内に恐竜の発掘現場があるなんて、関西地区の皆さん、恵まれ過ぎてます!東京でいえば、箱根で恐竜が見つかった!…みたいな感じでしょうか? 篠山口からは、このワンマンカーと称する電車に乗り換えます。 とっても趣きのあるこの車両、ドアは手動で駅に着いたら自分で開くかたちになります。 発掘現場に最寄りの下滝駅(無人駅)に降りて真っ先に目に飛び込んで来るのがこんな光景。 駅を出ると、こんなモニュメントがお出迎え。 こんな言葉が添えられていました。 駅前はこんな感じです。 土曜、日曜、祝日はシャトルバスが運行されるんですが、この日は平日。タクシーでも拾えれば…と思っていたんですが、それはちょっと無理そうでした。 でも地図を見たら、駅から発掘現場までは、そう遠く無さそうだったので、天気も良いし歩いてみることにしました。 途中こんなものや… …こんなもの、 …こういったお店に、恐竜発掘に対する町の期待や取り組みを感じながら、15分ほどの道のりを歩きました。 お店では、読者プレゼントの景品を購入。100名プレゼントが100+α名プレゼントになっちゃいました。 まわりには、こんな立派なお屋敷が沢山。林業で蔵を建てた家が多いそうです。 こんな櫓が見えたらもう発掘現場は、すぐそこ。 とまぁ、ここまででかなりの数の画像を使っちゃったので続きはまた次回。 発掘現場の様子をご紹介します。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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色々あって楽しそう。タクシー使うより良かったですね。 |
ピカイア 2008/03/14 10:33 |
何か群馬の神流村を思い出しました(笑)。恐竜で街おこし、となればやっぱり恐竜まんじゅう等はつきものな気がしますがやっぱりありましたか? |
谷月 2008/03/14 14:18 |
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