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連載再開号の表紙に入れる『D-zoic』のカットを描いてます。 編集部からの希望は、これまた『ユタ』とは関係ない作品が始まったような感じで!…とのこと。 絵を描く側からすれば、それはそれで、いつもと違うものが描けるんで、けっこう楽しかったりするんですが、出来上がりつつあるカットを見て…コレってある意味、偽装表示なんじゃないかって…(笑)。だって、本編は間違いなく『ユタ』の続きであって、絵柄もそのままなんですから。 ほんとに、ジサマがいるからなんとか『ユタ』の第二部のカットだとかわかる…いや、そのジサマもヘルメット冠ってたりしますから、わかって頂けないかもしれません。そのジサマの前に、西洋式の甲冑に身を包んだ少年が剣を担いでいるんですが…多くの方が「誰?コレ?」って反応を示されるかと思います。 実はこれ、ボクとしてはもちろん(?)ユタを描いたつもりです。数年後(一、二年後?)のユタをちょっとリアルに描いたってとこでしょうか。…このカットを見たあと、本編を読んだら、絵柄の違いに怒り出される方もいらっしゃるんじゃないかと、ちょっと心配。 アメコミではよくあることなんですけどね。アメリカの漫画は、表紙を描く作家と本編を描く作家が違う場合も多いんです。 まぁ、絵柄こそ違え、作家は同じということで御勘弁いただきましょう(笑)。 さて、このカットの後は、第二話の扉用カラーページの制作に入りますが、これまたガラっと絵柄が違います。 こちらは『D-zoic』単行本第一巻のカバーにも使うということもあって、ちょっと前にお話したとおり、ちょっと挑戦的な試みとなる『ユタ』の第8巻用カバーイラストと同じ路線のイラストとなる予定です。 どちらのイラストも、ひと月後に店頭に並ぶ週刊チャンピオン19号、20号でお確かめ下さい。ある意味乞うご期待? |
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ということは、ユタのまぬけ(?)ぶりはもうおがめないのでしょうか?だとしたら、それはそれでとても残念です。 第8巻、第二部ともに楽しみにしております。リアルなユタか・・・。ちょっと想像しにくいですね(笑) |
ズッポ 2008/03/15 15:18 |
>ズッポさん |
所 十三 2008/03/25 01:31 |
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