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ツーソンに行く頃、アイドルの中川翔子さんがスカシカシパンにハマってるという話を聞きました。丁度、スカシカシパンマンのプロデュースをされたり、ローソンでスカシカシパン型の菓子パンを売り出した頃だったかな? ブログの女王様のお気に入りとあらば、さぞやスカシカシパンの認知度も上がることだろうと思いまして、この化石を読者プレゼント用に買って参りました。たしかカリフォルニアの鮮新世(およそ180万年前〜530万年前)のものだったかと思います。 ウニの一種、スカシカシパンの化石をこれまた革ひもを付けてお届け。まるで陶器のようですが化石を磨いたものです。 ですから、裏返すと… …ちゃんと「生物」って感じでしょ? 現生のスカシカシパンの殻は、アクセサリーにするにはちょっと強度不足ですが、化石なら見た目通り、陶器くらいの硬さはあるんじゃないかな? このとおり、これもボクの手作りです(笑)。 10名様に…と10個買ったところ、二つオマケしてくれたので、一つをボクが頂くことにして、もう一つは、グラビアも担当してるボクの担当さんに託して中川さんにお届けしようと思ったのですが…、ただいま大ブレイク中のアイドルの手元には、グラビア担当の立場をもってしても、なかなか届けること叶わず、未だマネージャーさんの手にすらお渡しできてないそうです(笑)。 そこでショコタンファンの皆さん!(このブログを読んで下さってるかわかりませんが…)チャンピオンの読者プレゼントでこのスカシカシパンを当てて、ファンの皆さんの手から中川さんにこのスカシカシパンペンダントをお届けするってのは如何でしょう? その方が、ボクの担当さんが渡すより早いかも…。といっても、ショコタンに喜んでもらえるかどうかは保証の限りではありませんが…(笑)。 そういえば、今、ギガントラプトルのレプリカが茨城の県立自然史博物館に来てるんでしたっけ?中川さんが流行らせた言葉のおかげで、この恐竜の認知度も上がるかもしれませんね(笑)。 では『恐竜大陸』の方も忘れずに… シチパチの抱卵化石レプリカ 卵を保護しながらそのまま化石となったオヴィラプトロサウルス類の有名な標本です。ガイドツアーでは、随分前にこのブログでもご紹介したボクの仮説をお話させて頂きました。醗酵熱を利用した巣ではなかったのか…とか、卵はもともと立っていたのではないか…といった話ですね。 子供たちには発酵熱の説明はちょっと難しかったかな?カブトムシやその幼虫を採るのに醗酵した腐葉土の中に手を突っ込んだ経験のあるボクらと違って、ちょっとピンと来てなかったようです。 シチパチというのは、モンゴルの薪を守る精霊の名前に由来する…と聞きました。巣の形状からすれば薪というより、竃を守ってる感じですが、違うんでしょうかね? |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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講談社→山田五郎→ショコタンというわけにはいかないのですかね。 |
corvo 2008/04/02 22:41 |
この仲間はブンブクチャガマとかタコノマクラとか面白い名前がありますね。東京大学三崎臨海実験所の名採集人青木熊吉氏の命名だそうです。もっと面白い幻の名前の話もあるのですが、ちょっと差しさわりがありますので今度お会いしたときにでも。 |
kurt 2008/04/03 12:33 |
ウニといえば棘付きのものばかり思いつきますが、とげのないものも多いのですね。すると彼らはどうやって防御しているのか分かりますか?本にも詳しいことは載っていませんでした。 |
古生物大好き 2008/04/03 22:45 |
>corvo画伯 |
所 十三 2008/04/09 05:21 |
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