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久しぶりの更新にキーボードを打つ指も乱れがちですが、ちょっと自慢させて下さい。 こちらは、サックス奏者で作曲家でもある本多俊之さんの新しいソプラノサックス(カーブド)に刻まれたドロマエオサウルスの彫金です。何処かで見たことありませんか?…ちょっと白々しいですね(笑)。そう『ユタ』の第7話の扉絵に描いたあのドロミオです。 恐竜ファンとしてはボクより先輩の本多さんは、以前にも恐竜を彫ったサックスを愛用されていましたが、今回新しいサックスに再び古生物たちを彫るにあたって、ボクが描いた絵を元にして下さったというわけです。 このドロミオの他にも こんなナノティランヌスや こんなモササウルスの紋章まで! いやぁ、嬉しいじゃありませんか。本多さんといえば、あの有名な「マルサの女」のテーマをはじめ数々の伊丹十三作品やニュースステーション、クローズアップ現代のオープニングテーマ等も手がけられた一流のミュージシャンです。そんな本多さんの楽器にボクがデザインした恐竜たちが彫られるなんて…まさに光栄の至りです。 2000年に福井県で開催された『恐竜エキスポ』では、やはり「日本一の恐竜グッズコレクター」として有名なジャズピアニストの田村博さんと二人、映画の恐竜登場場面を繋ぎあわせた映像をバックにセッションを繰り広げ、大いに盛り上がったとのこと。同時刻、別の会場でちょっとしたお仕事をしていたボクは、この一大イベントを見逃して(聴き逃して)しまい、後悔しきりの夜でしたっけ…(涙)。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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おぉ〜、本多さんサックスの彫金、生で見たいです(^^)/ |
35Ba2 2008/05/13 08:45 |
すごいサックスですね、現物みたいです。 |
仙石 2008/05/14 00:42 |
>35Ba2さん |
所 十三 2008/05/15 04:18 |
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