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今月7日に発売された『D-ZOIC』第2巻の中で、ボクの見落としと、見落とさなかったものの訂正箇所が訂正されていない…というトラブルがありました。 申し訳ありませんでした。訂正箇所が訂正されなかった件に関しては現在、原因を調査中です。 12話の冒頭で「テトリ」が「ラトリ」になってたり 巻末のオマケページで鳥類学者のアラン・フェドゥーシア博士が「魚類学者」になっていたり 「スーザン・ヘンドリクソン」女史の名前を「ヘンドリクス」と誤表記してしまった …というのは、ボクの字が汚くて正しく読めなかった可能性があります。 でもキャラクターの名前くらい憶えておいて欲しいし、「始祖鳥の研究」とか「鳥と恐竜の関係について…」なんて書いてあったら、魚類学者じゃおかしい…と気づいて欲しかったなぁ。 このオマケページのコーナーでチェックを入れた訂正箇所が全滅でして… 賢人タンの唐治路博士の(Tang Zilu)が抜けたままになっていたり 「ヘルクリーク層」が「ヘル・リーク」になってたり 「Gorro Frigio」層の読みは正確な読みがわからないのでルビをふらないでほしい…といったリクエストが無視されています。 「装盾類」に関しては、あまり頭の良くないウチのパソコンですら、ちゃんと「そうじゅんるい」を変換してくれるのに、なぜ「そうとんるい」なのか謎です。 他にもし、誤植など見つけられましたら是非こちらのブログまで御一報下さい。よろしくお願いします。 スーザ女王の名前の元ネタでもあるスーザン・ヘンドリクソンさんが発見したT-rex(スー)の腕 さて50号。ヒゲの描き忘れはありませんよね?フックさんとかゾエメリンクくんが出てくるとヒヤヒヤです。 今回の反省点としては… トーンを貼った方が良かったと後悔してるバーンさんの顔が一カ所 あと、バーンさんのヘルベルドがユタをランス君の剣から守るシーンも手直しが必要ですね。見上げの構図だったので、ヘルベルドを剣の下に描いたら変になっちゃいました。画面奥から手前に伸びたヘルベルドの角度がいけませんでしたね。ここは手前から奥に向かってヘルベルドを突き入れなくちゃ剣の下にあるように見えません。簡単に修正するには、剣を上に描くのが無難かな?単行本で直しましょう。 それから今回、久しぶりに編集部サイドから台詞変更のリクエストがありました。 ヒトモドキが食べる干し肉は、竜もヒトモドキも、当然人間の肉も混ざってるので、ヘルク・リーク公の台詞の中に「ヒトもヒトモドキも肉片になれば判らない」といった内容の台詞があったり、「頭と手足を落とし、塩漬けにしてから天日で一日」…といったレシピが書かれてたりしたんですが…削除されちゃいました。 なんでも…ファンタジーであろうが、時代が違おうが、「人間の形をした者(ヒトと誤解されるような生物)が人間の「屍肉」を食べる」…のは御法度だそうで、ヒトモドキの食べてる肉はヒトモドキと竜の肉だけ…とも読めるようにしたい…とか。 でも「生きてる人間を食べる」のはOKだそうで…(笑)。編集部ごとに自主規制のコードが違うことはよくありますが…ちょっと判り辛い線引きですね。 「塩漬け(ピクルス)」がカットされたのは板垣先生への配慮?…いえいえ、単にフキダシを付け加えられなかったから、スペースが足りなくなっただけでしょうね。きっと…(笑)。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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友人の小説家が「屠る」と書いたら「殺す」にしてくれと言われたとか。言葉の力がまるで違ってしまうのに…と嘆いていました。 |
ピカイア 2008/11/13 21:29 |
自主規制ゆえに妥当性が十分検討さていれないのかもしれませんが…ヒトモドキが生きている人間を頭から丸かじりするようなのは怪物による捕食でも、人肉を加工すると食人の禁忌に引っかかるのかもしれません。 |
モルモル 2008/11/17 20:59 |
誤植とは違いますが、2巻の51Pのジサマはバリュオンの尾をくわえてないといけなかったのでは? |
K−1 2008/11/26 14:48 |
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