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去る9日に神楽坂のお店で新年会を兼ねて、週刊少年チャンピオン創刊40周年を祝う立食パーティーがあり、ボクも、この春デビューを予定してるアシスタントの吉木君と参加させて頂きました。 会場の雰囲気…ほんの一部の写真しか撮ってなかったのでわかり辛いですね。 チャンピオンさんにお世話になって随分経つのですが、他社デビューのボクはなんとなく、未だ外様意識が抜けきってないような気がしていました。もしかしたらこういった懇親会が無かったこともその一因だったのかもしれません。まだ生え抜きの先生方に挨拶も済んでいない…という感覚があったんですよね。 この機会に、なるべく多くの先生方に御挨拶を…と考えていたのですが、なかなか回りきる事が出来ず、礼を欠いてしまった先生方が何人もいたのが心残りです。 それにしても水島先生のスピーチには感動しました。苦言をまじえながらも『週刊少年チャンピオン』という雑誌に対する愛情がその一言一言に込められていて心を揺さぶるものがあります。連載陣を 共に戦うチームメイトとして捉えている先生の熱い気持ちに、あまり結果を出せていないボクは身につまされる所もありましたが、デビュー当時、「打倒月刊ジャンプ!」を担当さんと共に目指していた日々を思い出しました。 かたや、板垣先生の「雑誌の戦いより先ず、目の前の己の戦いに勝利しろ!」…といった言葉にも今、漫画家が直面する現実の厳しさを慮る愛を感じました。一見、水島先生の言葉とは相反するような言葉ですが、結果的には決して方向を異にするわけではありません。板垣先生のバランス感覚から出た言葉に『ファミリー』ならではの距離感を感じたボクでした。 そして浜岡先生にご挨拶した時かけられた最初の一言にも、やはり『週刊少年チャンピオン』という雑誌に対する先生の想いが滲み出ていました。…編集者ならともかく、あまり作家の口から出る事の無いその一言…瞬間わからなかった、そのやさしい一言の意味が飲み込めた時、身の引き締まる想いがしました。 たぶん、ご本人も憶えてらっしゃらないのではないかと思うくらい自然に発せられたその言葉は内緒ですが、この雑誌は間違いなく熱い作家陣が支えている雑誌なんだと感じた一言でした。 ホント!ボクも頑張らなくちゃ!! 二次会の話も含め、次回もう少し詳しいお話を…。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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出版不況が言われて久しいですから、雑誌はどこも大変みたいですね。 |
ピカイア 2009/01/11 10:18 |
チャンピオンは最初に出会ったマンガ週刊誌ということもあり誌名には割と愛着あったりします。 |
K−1 2009/01/12 11:22 |
どうも、牛王です。 |
牛王 2009/01/13 00:11 |
40周年、いろんな作品やマンガの歴史があるんでしょうね。 |
りゅう 2009/01/13 08:26 |
ご無沙汰しております。raptorです。3巻買いました。 |
raptor 2009/01/16 09:39 |
>ピカイアさん |
所 十三 2009/01/17 07:08 |
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