所十三の「恐竜漫画描いてます」

アクセスカウンタ

zoom RSS 化石フォーラムと「ゲゲゲの女房」

<<   作成日時 : 2010/08/04 12:17   >>

面白い ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 7

ご案内のとおり、8月の朔日に荘川の化石フォーラムが開催されましたが、今回は、久しぶりにお話をしなくてはならないということで、準備のために前々日の夜、荘川に入りました。

名古屋から、喫茶店『アイビー』のマスターでナチュラリストの林さんの車で荘川へ…。

今年も化石フォーラムプロデューサー(?)のシーさんちで川魚の塩焼きを堪能しました。






画像

これは…鮎と岩魚…かな?





翌日、高山の市街地にあるホテルでパネリストの先生方や恐竜倶楽部の面々と合流、懇親会へ…。

ついでに12月5日に丹波市で開かれる丹波竜関連のイベントの打ち合わせも…。

…で、翌朝再度みんなと一緒に荘川入り。


フォーラムでのボクの話は、まぁ、いつもどおりのグダグダぶりで。

まぁ、あくまで前座ですから、お許し願えれば…と(笑)。




画像

真鍋先生は絵本を題材に進化の歴史に関する今昔を…



画像

平山先生は、アルゼンチンでの発掘体験を交えながら、六本木で開催中の恐竜展についてお話されました。



今年は質問コーナーに時間が割かれたのかな?いつもよりたくさん質問に答えたような気が…。

さすがに『ゲゲゲの女房』の裏話まではしませんでしたが…(笑)。

昨日の朝見たら、そろそろ『ゲゲゲの鬼太郎』の題名に関する逸話に入る頃みたいですね。

キングレコードが出したマガジン連載陣のイメージLPで発表された水木先生作詞のあの唄

「ゲっ、ゲっ、ゲゲゲのゲぇ〜」

が、ラジオの深夜放送で火がついて、アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』に繋がった…って話。

とにかく、当時の週刊少年マガジンは、内田編集長(番組では豊川編集長)の下、今で言う「メディアミックス」の先駆けのようなことをバンバンやってサンデーに追いつこうとしていた時期みたいですよね。

ボクが週刊少年マガジンにお世話になっっていた頃、編集局長だったのが、この内田さんで、ボクの結婚式でスピーチ頂いたのは、誇らしくも良い思い出です。

この内田さんと、科博の真鍋先生のちょっとした繋がりのお話は、また今度。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 7
面白い 面白い 面白い 面白い
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた

コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
久しぶりのカキコです。
ご無沙汰してます。
『ゲゲゲの女房』第1話から見てるので(笑)、あの番組を見ると表舞台に出る前の漫画家さんにとって大変な仕事なんだと。
裏話、面白そうですね。
りゅう
2010/08/04 21:14
休みとろうと配属している部署のえらい人に向けてアタック!!!
しかし、見事にダメといわれて行けずじまい・・・・(泣)
いきたかった・・・・
雰囲気だけでも味わえたので来年は、行きたいです!!
裏話、どんな感じなのか、楽しみです!!
あと、かなり前になるのですが、ヒサクニヒコさんが書かれた「恐竜とつきあう本」という本に真鍋先生のサインもらいました!!今度は
高山の市民文化会館でやってもらいたいです!!
ナルガクルガ
2010/08/06 19:28
化石フォーラムのお話、聞かせていただきありがとうございます。
酷暑が連日続いていますので、体調など気をつけてください。

なんと!お盆休みに博多へ行く用事ができたので、上手くスケジュールが合えば、佐賀県まで足を延ばして佐賀県ゆめぎんがの恐竜展に行けるかもしれません。(日程的に先生がおこしになられる日には合わせられそうにないのが残念ですが)その点を差し引いても、もう、後にも先にも、今年の夏のように、トリケラトプス関連の展示が全国の博物館から一ヶ所に集結されて、イベントを行う機会なんて、二度とは無いかもしれませんし、できることならば、なんとかして観に行きたいと思います!
このチャンスを逃したら、もう「トリケラトプスの全身骨格」展示を見に行くチャンスなんて、なかなかないでしょうね。

パキケファロサウルス・トリケラトプス含む角竜類に関しては、ティラノサウルスなど肉食恐竜類に比べると、同じくらいにポピュラーになってきているはずなのに、意外と資料・標本で世に出回っているものが希少で、謎が多いのも、彼らに興味を惹かれる理由なのかもしれませんね。
龍の夢見る鳥
2010/08/08 07:48
トピックとは全く関係なくて申し訳ないのですが…^^;

芸人の岡村さんが病気療養中という事で、経過観察という訳でもないですが出演番組をチェックしていたのですが
フジの『めちゃイケ』内にて以前おっしゃられていたウォーキング・ダイナソーズの番宣があり、甥と一緒に興奮してました^^

獅子舞なのかコンピュータ制御なのかは判断つかなかったですが
小型の恐竜がまるで生きてるかの如く、共演者と絡んでいる様は
同イベントのチケットなどは手に入れる予定もなかった自分でも、ついついネットで探してしまう程凄かったです!!

大がかりなイベントで継続的な展開は難しいとは思いますが
ああいうアトラクションがあれば、子供達を中心に恐竜ブーム再燃しそうな気がしました。
七足
2010/08/08 10:30
>りゅうさん

漫画家は、比較的その苦労が映像化されやすいので、得ですよね(笑)。

弱肉強食の資本主義社会…きっと、他の職業でも、似たような苦労をされてる方が沢山いるでしょうに…。


内田さんは、数々の逸話を残した名物編集者ですから、裏話も多いのですが…、実を言うと、どこまで本当の話で、どこからが作り話なのか、よくわかんないんですよね。

話す人によって内容が違ってたりして…まるで、恐竜について語られる仮説みたいです(笑)。


>ナルガクルガさん

そうでしたか。残念でした。

ただ、高山市の市民文化会館だと、発掘体験ができないから、ちょっと難しい…かな?
所 十三
2010/08/08 19:39
>龍の夢見る鳥さん

トリケラトプスの全身骨格は、比較的あちこちで見ることが出来るかと思いますよ(笑)。

マイナーな小型角竜類やディアブロケラトプスは、ちょっと珍しいかもしれませんね。

博多からは、ちょっと遠いかもしれませんが、もしお時間があれば是非。

武雄温泉につかるついでに…くらいの気分でいらっしゃると良いかと…(笑)。


>七足さん

ウォーキング・ウィズ・ダイナソーの方は、小型恐竜の場合、獅子舞の足が出てたり、意外に人形劇チックなところもあるんですが、オン・アートさんのアロサウルスとかT-rexとかはコクピットにモニターが並んでて、巨大ロボットを操縦してる感覚だって社長さんから聞きました。

正確には操縦されるものはロボットとは言わないそうですが…。

嫁のつてで、運良く埼玉会場に行くことが出来ましたが、やっぱりお子様方は大はしゃぎでしたね。
所 十三
2010/08/08 19:59
「ゲゲゲの女房」僕も楽しく観ていますが、
裏話を知っていたら格段に面白いでしょうね。
Dinosaur
2010/08/08 20:11
化石フォーラムと「ゲゲゲの女房」 所十三の「恐竜漫画描いてます」/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる