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zoom RSS 2010夏の総ざらい ―唐津編ー その5 三玄窯と唐津城 旧高取邸と…牛乳好き

<<   作成日時 : 2010/09/16 18:39   >>

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『隆太窯』の帰りに、隆先生のお兄さん重利先生の『三玄窯』に…。






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三玄窯のギャラリー。隆太窯は「古民家調」…って感じでしたが、こちらは古民家そのもの…といった風情です。

素人目で見た感想ですが、隆先生の方が少し尖った感じ…かな?

トラディショナルなものが好きなボクには、こちらの『三玄窯』の作品の方がしっくりくるような気がしました。

いかにも唐津焼っぽくて…。







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作品のほんの一部。

唐津焼コレクションのをしたくなったのも、こちらのギャラリーで嫁がぐい呑みをいくつか買おうとしてたからでした。

お酒は呑まないけど、箸休めとか薬味を入れるのにいくつかあっても良いんじゃないか…と言うので…

…ねぇねぇ、どうせなら、いろいろ集めてみない?…って(笑)。





唐津市内に戻って「唐津城」と「旧高取邸」に…






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唐津城…

お城の直下に弧を描く浜を鶴の翼に見立てて「舞鶴城」と呼ばれている…とのこと。

昭和の再建城ですが、内部の博物館に古い時代の唐津焼が並べられてます。







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石炭の炭坑主高取さんが住んでたお家。

唐津城から、石垣に沿って15分ほど…だったかな?

嵐でも来そうな雲行きと、夕方という時間帯からか、こちらの豪邸もほとんど貸し切り状態でノンビリ楽しめました。

欄間の千鳥文様が有名みたいでパンフレットやポスターのデザインに使われていたんですが、のんびりし過ぎて見損ねました…(泣)。








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旧高取邸の五右衛門風呂(使用人用)。

撮影禁止の豪華なふすま絵や板戸に描かれた艶やかな花鳥画(レプリカも混在)より、漫画家が喜ぶのは、こういった「いつか資料として使えそう」…なもの。

屋外に設置されたトイレ(「ご不浄」とか「雪隠」という言葉の方が似合うかな?)が撮影OKなのは助かりました。







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見損ねた旧高取邸の千鳥文様を唐津焼の絵付けに使ってみました。

嫁が好きなんですよね…千鳥文様。千鳥と松原、内側の茶溜りにはユウレイダコをデロデロ描いてプレゼント…(笑)。







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牛乳が好きなボクに「ゆめぎんが」の皆さんが薦めてくれた『村山牛乳』

こちらでは有名なブランドみたいで彼方此方に売ってました。

美味しい!…でも、いつも美味しい牛乳を薦められて困るのは、ボク、加工されてない牛乳だったらほとんど何でも美味しく飲めちゃうんですよね…。

低温殺菌だろうが、高温殺菌だろうが、ニュージャージー種だろうが、ホルスタインだろうが…それはそれで、それぞれ美味しい!…って(笑)。

ただの「牛乳好き」であって、違いがわかる「通」じゃないんですよ。ごめんなさい。

東大の博物館で角竜の研究してる藤原君は「牛乳通」の域みたいですけど…。

今回のゆめぎんが角竜展のプロデューサー田中くんも牛乳大好きだとか…。

牛乳好きが角竜に関わる理由は…牛にも角があるから…いたって単純かつ非科学的ですね。





ついでにもう一つ、田中くんから聞いた非科学的な共通性を…。

今回の角竜展のトークショー。

お題は、TriceratopsとT-rex…参加者は

司会のTanno先生、プロデューサーのTanakaくん、Taburinnさん、TakeuchiシンゼンくんとボクTokoro

もちろん全くの偶然だそうですけどね…(笑)。

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