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zoom RSS 2010夏 総ざらい ―唐津ー その1

<<   作成日時 : 2010/09/11 23:04   >>

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さぁて陶磁器の旅の締めくくりは、やっぱり此処、唐津です。







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唐津に向かう日は、久しぶりの「お湿り」になるスコール(?)が…。





唐津といえば「唐津焼」と「唐津くんち」

茶道で使う陶器の格付けでは、「一楽、ニ萩、三唐津」…なんて言うそうで…。東日本で陶器を「瀬戸物」と言うように西日本では「唐津物」と呼んでいたとか…。

でも一口に「唐津焼」…って言っても、いろいろありますからねぇ。

まぁ大体、どこの焼物でも「あんまり○○焼っぽくない」って窯の作品が混じりつつも、「いかにも○○焼」って典型的な見た目のが有るもんなんですが…、唐津の場合、その「典型」が多いんですよね。

絵唐津、三島、朝鮮唐津、斑唐津に粉引唐津…。

ボクがなんとなくわかるのは、それくらいで、実際はもっともっと「いかにも○○唐津だねぇ〜。」って唐津焼のパターンが沢山あるようで…。

別に、それ以上知りたいとも思ってなかったんですが…、現地でいろいろな唐津焼の典型を見せられると、なんか集めてみたくなっちゃうから不思議です。

男の子なら誰でも心の奥に潜ませている「コレクター魂」に火をつけるもんがあるんですよね。困ったことに…(笑)。

酒の呑めないボクでも、コレクターズアイテムとして各種唐津焼のぐい飲み(比較的安価なんです。)でも集めようか…なんて気分になっちゃうんですよ。これが…。

う〜ん。もしかして、これが唐津焼の戦略か?

ひょっとすると…佐賀県内では数少ない「商売上手」な地域なのか!?…たしかに、有田や伊万里に比べると、駅の周りがちょっと観光地っぽいかも…。

木刀は見なかったけど、売っててもおかしくなさそな品揃えのお店もあるし…。

もともと「二里の松原」って地名を「虹の松原」にしたって噂がホントなら、これまた感じるものがある。

ここで二泊した「シーサイドホテル」もびっくりするほどのリゾートホテルっぷりだったし…。





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ホテルの部屋から臨む虹ノ松原。





…なんて思ったてたら…、唐津は幕府の直轄地だった関係で「佐賀県の県民性があまり感じられない地域」…なんだそうな…。

…納得。

この唐津編は、記事にしたいことが多いので、しばらく続きます。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
いろんな処へ行って来られたんですね!
隣県在住なんで知っている風景とか話を読ませて頂きいつも以上に楽しんでいます。(笑)

この夏は唐津近辺でキャンプを楽しんできたばかりです。
良いところですね。
りゅう
2010/09/12 11:34
>りゅうさん

滅多に無い機会なので、あちこち見させて頂きました。

色々見ておくのが大切…と言うか、絶対に必要な職業なんですよね。漫画家って…。

ほんと。後になって、「あの時見ておいて良かった!」…とか、「あの時もっとよく見ておけば良かった!」…という思いを何度もしてます。

なんでも「仕事の目」で見ちゃうのは、あまり良くない職業病かもしれませんが…。

所 十三
2010/09/12 20:44
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