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zoom RSS 2010夏の総ざらい―唐津編ーその2『銀すし』さん

<<   作成日時 : 2010/09/12 20:34   >>

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唐津に着いたのは夕方。

一休みした後、嫁が茶道の先生から教えて頂いた美味しいお寿司屋さんに…。





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料理研究家の先生ご推薦の「銀すし」さん





場所は、ホテルからまっすぐ道一本。虹の松原を越えたあたりでしょうか?

ロケーション的にわかりにくい場所ではないんですが、ご覧の通り、目立つ看板とか出てないんで、タクシーの運転手さんもちょっと困ってました。

いちおう玄関のところに…





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ちゃんと看板はあるんですが…道からは、ほとんど見えません。





看板を出さずとも、東京にまで名が知れ渡るようなお寿司屋さんかぁ〜(汗)。

…で、完全予約制。カウンターのみで、一日にとる客はわずか…って言ってたっけ?

時々、その腕に惚れ込んだお客さんに呼ばれ、東京に出向いてにぎってる…なんて…。

おいおい、食通でもないボクらみたいなのが入って大丈夫なの?…と、ドキドキしながら中へ…。

そんな「こだわりの店」の大将って言ったら、気難しい職人気質のオヤジってイメージじゃないですか。




ところがどっこい、これが全くの杞憂。

想像してたよりずっと若かった大将と奥様、本当に気さくなお二人が切り盛りされてる温かなお店でした。

いや、最初は緊張してたんですよ。けして口数の多い大将ではないんで(笑)。

…でも、少しずつお話するうち、その温かな人柄が強烈に伝わって来て…。

もしかして人柄が、にぎりや料理の味を引き立たせてるんじゃ?…なんて感じるくらい。

もちろん、もともと美味しいんですよ。

いわゆる「ひと手間かけた」にぎりは、醤油を付ける必要も無く、出されたものをそのまま指で摘んで口に持って行くだけで良い江戸前式。

軍艦巻きじゃないウニを食べたのは初めてかも…。

嫁なんか、普段は食べずにボクにくれるシャコや穴子を全部たいらげてました。






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大将の阿部さん





すみません。あえてピンぼけ写真を使わせてもらいました。

ピントが合ってた写真は、自称「ひとみしり」の大将がカメラを向けられた瞬間の緊張が顔に出ちゃってたので。

…わかるんです。ボクも職業柄(?)人見知りなんで…(笑)。

奥さまも…と誘ったんですが逃げられてしまいました。

お寿司の美味しさと、シャイなお二人が作り出す温かい空間に、心まで癒された「銀すし」さんでした。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
いい旅してらっしゃいますね〜〜と、中島誠之助風に…(^皿^)b
もし佐賀に行くことがあったら絶対行きたい場所です。ほんとに江戸前のお寿司なんかめったにお目にかかれません。
焼き物…最近見ていないなあ。
ピカイア
2010/09/12 21:26
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