所十三の「恐竜漫画描いてます」

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zoom RSS 絵付け体験の結果…

<<   作成日時 : 2010/10/07 06:14   >>

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有田焼の方が…


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こんな感じに焼き上がりました。

まぁまぁ良い感じじゃないでしょうか?


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後ろ半分。


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ちなみに、裏側にはトクサをあしらってみました。

こういう真っすぐな線を引く方がけっこう大変でした。




嫁にプレゼントする唐津焼の方は…


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千鳥模様の面。多少濃い所と薄い所ができてしまいますね。

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裏側は『虹の松原』…

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内側に描いたユウレイダコは、ちょっとぼやけて、まさに幽霊という感じ。

目がほとんど消えちゃったから、なんか赤カブみたいですね(笑)。

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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
いいですねえ、恐竜染付白磁?
やっぱり商業化を検討してください。
(我ながらしつこいな、と思いつつ)
唐津焼もいい色合いですね
茶器ですか? それとも飯碗?
ピカイア
2010/10/07 09:46
さすが本職、最初の有田焼の写真を見たとたん、息子と二人で「欲しいー!」と叫んでしまいました(笑)ピカイアさんの仰る通り、商品化熱望です。できれば一つ1500円以下で。。
今、我が家の食器棚に恐竜湯のみが並んでいる様子を妄想中です。。
Hazki
2010/10/08 20:17
 毎回思うのですが、僕はセイスモが単に巨大なディプロであるという説には、はなはだ疑問を覚えます。一度しか見たことがありませんが、腸骨と坐骨の形が明らかに違うし、なによりスーパーサウルスのように十分化石が見つかっていないから、「こんな見方もあり」ぐらいでまとめるべきです。「アルバートがゴルゴと同じか否か」という話と同じで、これからの研究を待たねばなりません。
足立瑛彦
2010/10/10 13:28
ついに恐竜絵付白磁作品完成ですね。
唐津焼もシンプルで優しい感じに仕上がってますね。

10/9-11/28まで、大阪南港ATCミュージアムで「世界最古の恐竜展」始まったので、観に行ってきました。東京で夏に開催されていたものが、大阪に巡回してきたのですね。

アルゼンチンのサンファン州北東部「イスチグアラスト」で発掘された、三畳紀の恐竜類、ワニ類、両生類の標本がメインとなっているのですが、獣脚類の祖先エオラプトル、アルたちの祖先鳥盤類の祖先ピサノサウルス、竜脚類の祖先パンファギアまでが紹介され、恐竜ファンにとって、深く濃い展示内容でした。
この頃の化石から、獣脚類には骨に空洞があり、鳥類への進化につながる証拠(気嚢システムの原型)が見られているらしいです。
この恐竜展で販売されているパンフレット(1500円)かさばる厚さと大きさですが、「これは図鑑か?」と思うくらい、ビジュアル面でも情報量でも、その充実ぶりに驚きました。
これを購入するために、恐竜展へ足を運んだと思っても、納得がいく満足度です!

そういえば、「AL」に登場する肉食竜たちも、気嚢システムや羽毛を持っていたことを前提で、高い運動能力を生かしたスピーディーな戦闘を描かれていたのが印象的でした。

来年には松山・札幌にも巡回するそうですね。
後半は、焼き物と関係のない話題で失礼しました。
龍の夢見る鳥
2010/10/11 10:00
 そういえば、ひとつよいお話がございます。僕の通っている予備校に、恐竜おたくの英語の先生がいらっしゃいます。そのせんせいにDINO2と脅威の恐竜王国のビデオを貸して差し上げたら、大変絶賛されました。とくにDINO2ではお嬢がいい味を出しており、第2巻の最後でウマソーたちが親父さんを食う場面が感動的だったとのことでした。(ほかにもトルヴォサウルスとよしおくんの話がおきに召したそうです。)やっぱり、分かる人には面白いのだ、と実感しました。今、先生は休載中と伺いましたが、せめてもの応援にでもなれば、と思います。
足立瑛彦
2010/11/07 18:18
 ところで、僕は新たな恐竜漫画のアイデアを持っています。先生の得意分野である暴走族漫画に任侠の味を加え、それを恐竜の世界での物語として描くものです。タイトルはずばり、
 「任侠走竜ヨシオくん」または 
 「走竜伝説 ヨシオくん爆走伝」です。
 ドロミオサウルスの小さな群れを率いる若頭領、ヨシオくんはほかのラプトルの野群れと戦い、圧迫されながらくらしていた。そこへティラノサウルスのやくざたち(しかも大阪弁!)がやってきて仲間をみな食い殺してしまう。ヨシオくんは生き残った幼馴染のトロオドン(女の子です)とともに打倒ティラノ、そして縄張りを広げるため、仲間探しの旅に出るのだった・・・。というないようです。単なるやくざもの、スポ根ものではなく、われわれがなくしつつある任侠の心を取り戻そう、というのがコンセプトです。アイデアの一つにでもなれば幸いです。
足立瑛彦
2010/11/07 18:39
今日最終の4巻発売日でしたね。
今回は開店後まもなく行ったので楽勝で買えました。
漫画界の戦場カメラマン(笑)と名高い所先生は次回作に向けてお忙しいのでしょうか?
K−1
2010/11/08 22:26
4巻買いまして、再読、最再読しております
それにしてもラストファイトにもう一巻欲しかったですねえ
表紙を表にして1〜4巻並べておいてあります
とってもおしゃれです(^^)v
ピカイア
2010/11/11 15:51
>皆様

更新、返信が遅くなりまして本当に申し訳ありませんでした。軽ぅい疑似鬱状態を乗り越え、ようやくパソコンの前に座ることが出来ました(笑)。


>ピカイアさん

ご購読ありがとうございます!

ホントに当時は、「あと一巻分のページさえあれば…」と歯噛みしながら描いてました。

でも、これが資本主義社会を生きるクリエーターの現実であり、現在の日本における恐竜文化の位置づけ…と諦めるしかありませんね。

「恐竜やきもの」の販売もこの社会じゃ無理でしょう?(笑)。


>Hazkiさん

すみません!どこか大手の陶器メーカーから声かけてもらえないかぎり難しい話でしょうね。


>足立くん

セイスモサウルスの骨盤はクリーニングの途中でレプリカの型抜きをしてしまった関係で、本来の形ではないんです。

残念ながら、大型ディプロドクス説は、かなり信憑性が高いみたいだよ。


『DINO2』を絶賛して下さった先生には、漫画家が喜んでいた…と宜しくお伝え下さい(笑)。

でも当分の間、恐竜漫画は描かせてもらえないと思うよ。

出版社がボクに望んでるのは、やっぱり暴走族漫画みたいだし…(笑)。 


>龍の夢見る鳥さん

おっしゃる通り、あのパンフレットの充実ぶりには驚きました。小林先生、頑張ったなぁ…って(笑)。


>K−1さん

ありがとうございます。

次回作にはもう取り掛かっていて、一話目は先月末に脱稿しましたが、雑誌に掲載されるのは来年の春くらいになるそうなのでノンビリやってます。
所 十三
2010/11/14 08:09
絵付け体験の結果… 所十三の「恐竜漫画描いてます」/BIGLOBEウェブリブログ
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