一昨日は名古屋でトークショー。昨日は東京のワンダー・フエスティバル

毎度お世話になってるシルバー・アクセサリーのRC GEARさんのご厚意で今回もまたワンダー・フェスティバル2007「夏」に参加することができました。先ずはRC GEARさんに感謝!

それから限定販売の『DINO2』を買いにわざわざ足を運んで頂いた皆さんにも感謝!感謝!!

ふらぎさんや村瀬くん、シンゼンさん達関西恐竜造形メンバーとご挨拶できる数少ない機会、このブログの画像が造形の資料として役立ったという話を聞いて嬉しくなりました。これからも、なるべく参考になりそうな画像を頑張って貼らなくちゃいけませんね(笑)。





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『恐竜大陸』より。ご存知アジアのトロオドン類サウロルニトイデス

何度か来日してる標本ですから、この辺りの資料はもうあるかな?

トロオドンとの違いは下顎歯の近心にセレーションが見られないとかって、カリー先生から伺ったことがありますが、確認できますかね?ちょっと無理かな?






いや、それにしても相変わらずワン・フェスの超盛況ぶりは羨ましい!恐竜関係のイベントもせめてこの五分の一で良いから人を集められると嬉しいんですが…(笑)。

名古屋の『恐竜大陸』の傾向を見ても、まだまだ世間一般では、「恐竜は怪獣の延長線にあるお子ちゃまのもの」…と受け止められているようで圧倒的な低年齢ぶり。

こんなに面白くて、いろんな楽しみ方ができる分野なのに!ホント、子供のものだけにしとくのはもったいないと思うんですけどねぇ。

まだまだ伝道師としての努力が足りませんね。反省です。

でも、例の『恐竜大陸』マニアック・ガイドツアーでは、竜脚類の気嚢による呼吸の話やヴェロキラプトルの手根骨の話など、かなりお子様には難しいと思われる話にも、目を輝かせながら最後までついて来てくれる子供たちが何人もいて、ちょっと救われた気分でした。

お子様だけでなく、漫画家のヘタクソな喋くりに我慢強くつきあって下さった全ての皆さんに心から感謝申し上げます。

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ツアーでアシスタントをして下さった小倉理恵さんと。

テレビやラジオのお仕事で培われた話術はさすがです。わずかな打ち合わせだけで、暴走しがちなボクの話を巧く誘導して下さりとても助かりました。

二日目のこの日は、服までボクに合わせてコーディネートされたとか。プロフェッショナルですよね!






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福井県立恐竜博物館から『恐竜大陸』に出張中のドロマエオサウルス

いくつも並べられた足跡化石の内、二本指の足跡の主と思われる恐竜として展示されてるんですが、その意図がお客さんに伝わってないのが残念です。

個人的には、肋骨にヴェロキラプトルやミクロラプトルで確認されてる鈎状突起を付けて欲しいですね。あと、腕がもう少し鳥風に折り畳まれていたりすると最高なんですが…(笑)。


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