2010夏の総ざらい ー佐賀市ー 小城の鯉料理

武雄に戻る前、佐賀市に寄ったのは、嫁がお世話になってる呉服屋さんのお招きによるものでした。 呉服の『島内』さんは老舗として佐賀市内に店舗を構えながら、時おり東京都内でも展示会を開催したり、ネットショッピングも出来る…というお店。 こちらがまた、嫁好みの品揃えらしいんです。 呉服には、さほど興味はありませんが、お邪魔した…
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2010夏の総ざらい ―唐津・太宰府編ー 

唐津の話題で、ちょっと漏れたものをまとめて… ヒョウモンダコ注意報! ホテルのテレビをつけたら、いきなりこんな画面が…。本州では見たこと無いかなぁ…。 唐津くんちの曳山が一年中見られる『曳山展示場』 閉館時間直前に飛び込んだので、ゆっくり見られなかったのが残念です。 …
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2010夏の総ざらい ―唐津編ー その6 呼子

翌日は、いよいよ呼子に…。七ツ釜に名護屋城。そして何と言ってもイカ料理! このイカの刺身の透明度!いかがですか!?…いや、駄洒落じゃなくって。 頂いたのは、これまた「ゆめぎんが」スタッフお薦めの店… 『大和』さん。 呼子のバスの停留所から送迎してくれます。 これか…
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2010夏の総ざらい ―唐津編ー その5 三玄窯と唐津城 旧高取邸と…牛乳好き

『隆太窯』の帰りに、隆先生のお兄さん重利先生の『三玄窯』に…。 三玄窯のギャラリー。隆太窯は「古民家調」…って感じでしたが、こちらは古民家そのもの…といった風情です。 素人目で見た感想ですが、隆先生の方が少し尖った感じ…かな? トラディショナルなものが好きなボクには、こちらの『三玄窯』の作品の方…
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2010夏の総ざらい ー唐津編ー その4 隆太窯

浜辺の散歩から戻って、今日は、嫁が大好きな陶芸作家さんの窯へ…。 『隆太窯』さんのギャラリー。右には窯で焚く薪が綺麗に積み上げらた小屋が…。 『隆太窯』は、中里隆先生、太亀(たき)先生親子の窯です。 隆先生は、人間国宝12代中里太郎右衛門先生の血を引く三人の息子さん(13代太郎右衛門…
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2010夏の総ざらいー唐津編ーその3ユウレイダコ

唐津での宿泊先「シーサイドホテル」は砂浜に面して建ってるんですが、この砂浜に大量のユウレイダコ(正式にはムラサキダコと言うそうですが…)が打ち上げられていました。 浜辺に打ち上げられたユウレイダコ ホテルの方に訊いたら…「6年勤めていますが初めて見ました。あれってイカじゃな…
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2010夏の総ざらい―唐津編ーその2『銀すし』さん

唐津に着いたのは夕方。 一休みした後、嫁が茶道の先生から教えて頂いた美味しいお寿司屋さんに…。 料理研究家の先生ご推薦の「銀すし」さん 場所は、ホテルからまっすぐ道一本。虹の松原を越えたあたりでしょうか? ロケーション的にわかりにくい場所ではないんですが、ご覧の通り、目立つ看板…
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2010夏 総ざらい ―唐津ー その1

さぁて陶磁器の旅の締めくくりは、やっぱり此処、唐津です。 唐津に向かう日は、久しぶりの「お湿り」になるスコール(?)が…。 唐津といえば「唐津焼」と「唐津くんち」 茶道で使う陶器の格付けでは、「一楽、ニ萩、三唐津」…なんて言うそうで…。東日本で陶器を「瀬戸物」と言うように西日…
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2010夏 総ざらい ―伊万里ー

有田から伊万里へは、松浦鉄道で25分程。 こんな可愛い列車で、伊万里へ…。 佐賀の焼物の積出港として、西洋にまでその名を轟かした伊万里ですが、こちらもまた、あまり観光地の臭いがしない街でした。 伊万里の郊外には、その昔、周囲と隔絶されていた大河内山という陶芸の里があります。 こ…
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2010夏 総ざらい 佐賀観光ガイド編 ー有田ー

…というわけで、武雄温泉から電車で15分ほどの陶磁器の町『有田』へ…。 誰もが一度は、その名前を聞いたことがあるであろう有名な街なのに、いたって静かでした。 メインストリート(?)の皿山通り。昭和の香り漂う町並みが郷愁を誘います。 皇室御用達のお店や一流デパートで必ず…
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2010夏 総ざらい3

さあ、この間にも単行本第4巻のカバーやら手直しの作業、イラストなど描きながら、いよいよ8月も後半、佐賀に向かうこととなりました。 佐賀県立宇宙科学館「ゆめぎんが」で開催中の『恐竜展 ートリケラトプスの世界ー』で、トークショー&サイン会を企画して頂いたんです。 「ゆめぎんが」は、佐賀県南部の温泉地、武雄市の郊外にある科学系博物…
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2010夏 総ざらい 2

そうそう、前にも一度話題に登ったかと思いますが、日本橋の三越でも短期間、恐竜展を開催していたんですよね。 こちらもトリケラトプスがメインを張っていました。 恐竜だけじゃなく、幅広く古生物を扱っていて、なかなか充実した展示でした。 写真撮影出来る場所は、すごく限られていたんですが… …
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2010 夏  総ざらい

厳しい残暑が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか? 気温的には、まだ終わった気がしない夏ですが、9月に入ったところで、ちょっとこの8月を振り返ってみようかな…と。 7月末までに『AL』の原稿を描き上げて荘川へ…。8月に入って先ず『ウォーキング・ウィズ・ダイナソー』のジャパンツアーを観に行きました。 …
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佐賀県立宇宙科学館「ゆめぎんが」へ…

明日発ちます。 どういう状況か、まだこの目で見ていないので、先ずは出発の御報告まで。 帰って来たら、展示について、あらためてレポートさせて頂こうと思います。 さて、これから荷造りです。 こんなものを持ってってみようかと思います。ちょっと重そうです(汗)。 …
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いよいよ次週(26日発売号)で最終回!

すみません。やはり今回もボクの力不足で…。 いつ御報告しようか悩んでいたんですが、どうせ今週号の誌上で予告されるので、そろそろ…と。 『ユタ』シリーズの時は、連載終了の報告(予告)がちょっと早過ぎたような気がしたので、今回はギリギリまでネバってみました。 実は、6月の新宿ミネラルショーに来て下さった皆さんの中には、こっ…
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WEDGE infinityn の記事

JR 東海道新幹線のグリーン車に搭載されている月刊誌『WEDGE』と『ひととき』のWEB版『WEDGE infinity』に六本木ヒルズで現在、開催中の『地球最古の恐竜展』を紹介する記事が掲載されておりまして、ボクもちょっと御協力させて頂いてます。 駅で見かけた広告…ちゃんとした画像は記事を見て下さいね(笑…
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『ゲゲゲの女房』の裏話

前回、予告しましたし、コメント欄でも興味を持たれた方がいらしゃるようなので、ちょっこし業界の裏話を…。 先週末、2回ほど見逃して今日見たら、いきなり5年くらい話が飛んでいてびっくり。 どう描かれるのか期待してたアシスタントの池上遼一先生もつげ義春先生も、デビューしたり、旅に出たりと、あっという間にいなくなってしまいました…
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化石フォーラムと「ゲゲゲの女房」

ご案内のとおり、8月の朔日に荘川の化石フォーラムが開催されましたが、今回は、久しぶりにお話をしなくてはならないということで、準備のために前々日の夜、荘川に入りました。 名古屋から、喫茶店『アイビー』のマスターでナチュラリストの林さんの車で荘川へ…。 今年も化石フォーラムプロデューサー(?)のシーさんちで川魚の塩焼きを堪能しま…
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燭台大蒟蒻

今日の昼過ぎに放送されたテレビ番組で、誤った情報を並べてたので、思わず仕事の手を止めてパソコンに…。 小石川植物園で、今年19年ぶりに咲いたショクダイオオコンニャク。もっとも19年前に咲いたのは、別の株(花の色も仏炎苞の開き方もちょっと違う)ですから、19年に一度咲く…というわけではありません。 …
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荘川の化石フォーラム

無事、福井から戻りました。 密度の濃い、充実した旅でした。詳しいお話はまた時間がある時にして、ちょっと急ぎのお知らせ。 今年も岐阜県高山市荘川の化石フォーラムに参加することになりました。 化石フォーラムのパンフレット …とまぁ内容は、こんな感じです。 今回は、魚の権威、薮…
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