|
『過去編』の人物ペン入れ(背景はまだまだこれから)がすんで、今日は、いよいよ新章第一話のネーム(絵コンテ)に取りかかりました。 『過去編』の間に、登場人物がかなり増えたせいもあって、誰を優先的に登場させるべきか、その選択から悩みました。先々の展開をある程度想像して頂くための情報も散りばめつつ…と考えて描いたネームですが、明日の打ち合わせ、すんなりOKが出るか否か。 『過去編』ほどスケールの大きな話は少し先になりますが、ユタ個人にとっては、かなり過酷な試練を用意しようかと担当さんと話してます。とは言っても、あまり暗い話にするのは避けたい…と今のところは考えてるんですが…さて、どうなることやら。 新章突入に際して、『過去編』に入る前のあらすじに1ページ、世界観をつかんで頂くための地図を見開き2ページご用意することにした関係で本編が18ページになってしまったので、少しあわただしい出だしになりそうです。 扉ページはまたカラーを頂くことになり、明日一日で仕上がれば…ちょっとムリかな? 一週間の休載で頂いたお休みも、単行本の直し(今回もかなりありました)と、このカラーページと、なんやかやであっという間にスケジュールが埋まってしまい、結局ゴールデンウィーク合併号の休みだけになってしまいそうです。 でも、この機会を利用して今月の28日あたり、名古屋の科学館で開かれてる林原さんの恐竜展を見て来ようと思ってます。 今夏、やはり名古屋で開催される恐竜展、『恐竜大陸』の応援団(?)に入団することになりそうなので、その打ち合わせもかねての名古屋入りとなりそうです。 実は、『DINO2』の最終話、単行本未収録の一遍を中日スポーツさんの紙面を使わせて頂いて『恐竜大陸』という題名で紹介しようという企画も進んでいまして…。中国の遼寧省を舞台にした話で、登場する恐竜や水棲爬虫類、植物から昆虫まで、恐竜展に展示される化石標本とかなり重なってたりするので丁度良い…ということです。 雑誌発表の際は関西弁を使っていた主人公達(ミクロラプトル・グイの親子)ですが、せっかくだから名古屋弁にしましょうか…なんて話も出てます。 いくつかゴーサインの出た展示標本(ランジョウサウルス、ホワンハティタン等)もあるので、その恐竜のご紹介等もそろそろ始めたいと思います。 これから先、ますます忙しくなりそうなので、今のうちに体力作りでもしとかないと…なんて考えてる今日この頃です。 我が家の動植物シリーズ その2。 今、盛りのブルーベリーの花です。ツツジ科だけあって、生け垣などに使われるドウダンツツジによく似ています。夏の暑さと水やりにさえちょっと気をつければ、病害虫にも強く育て易い花木です。花も実も紅葉も楽しめて重宝します。 その3 ブルーベリーの根元から生えてきた西洋オダマキとビオラです。 オダマキは、別の鉢に植えてあったもののこぼれ種から発芽してこんなんなっちゃいました。他の鉢にも生えたんですが、こんなに元気なのはブルーベリーの鉢のものだけです。ブルーベリー用の土が西洋オダマキにも合ってたんでしょうか? ビオラはその名の通りヴァイレット…スミレの仲間なので、もうしばらくすると、近年温暖化の影響で東京でも繁殖しはじめてる南方系の蝶ツマグロヒョウモンが卵を産みに来ます。 |
| << 前記事(2007/04/11) | トップへ | 後記事(2007/04/17)>> |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
ついに新章突入ですね、期待してます。 |
夜月十五夜 2007/04/17 23:10 |
ミクロラプトル・グイ以降も遼寧省では新発見が相次いでいますので、レペノマムスやディロングなども登場させた新版を見たいですね。私としては現在の中国東北部ということから、名古屋弁だけでなく、誰かに東北弁で喋ってほしいところです。 |
古生物大好き 2007/04/18 12:56 |
>夜月さん |
所 十三 2007/04/19 02:20 |
>古生物大好きさん |
所 十三 2007/04/19 02:43 |
>古生物大好きさん |
夜月十五夜 2007/04/19 21:17 |
| << 前記事(2007/04/11) | トップへ | 後記事(2007/04/17)>> |